出雲民芸紙工房 紙漉き(かみすき)和紙を作る

紙漉きの製造過程をここで見学できます。紙の種類は、雁皮紙(がんぴし)楮紙(こうぞし)三椏紙(みつまたし)をはじめ、染め紙、漉き込み紙、着色模様和紙、研究資料紙、民芸作品紙、版画用紙やはがき、名刺など豊富にあります。






出雲民芸紙工房/安部榮四郎記念館から100mくらい下った所にあります。


製造過程・煮熟-水拱-打解-抄紙-乾燥 代表的な紙製品・雁皮紙・三椏紙・楮紙 
出雲民芸紙工房 松江市八雲町東岩坂1733

出雲民芸紙工房の前には和紙の原料になる楮(こうぞ)三椏(みつまた)雁皮紙(がんび)などを釜焚きするためにマキが積んであります。
和紙の原料になる楮、三椏、雁皮紙、の木皮をむいたもの。
この釜で和紙の原料を焚く
釜で焚かれた和紙の原料
ここで原形が無くなるまで砕かれる
紙漉き(かみすき)均一に伸ばす
漉いた和紙を重ねてゆく
乾燥機で濡れた和紙を乾燥させる
奥が乾燥室、手前が和紙に圧力をかけて小じわになるのを防ぐ機械。
故.安部榮四郎宅


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