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大山寺参道:両脇には石仏が並ぶ

角磐山大山寺山門:ここで基本志納額として¥300納めてから入山します。

下山観音堂・ご本尊は十一面観音菩薩、白鳳期の金銅仏で現在は霊賓閣に
安置されている。

大山寺本坊・大山寺法務所

護摩堂・山伏の修験問答や天地四方に矢を放つ儀式(採灯大護摩法要)が行われる

大山寺本堂
養老2年(718)金蓮上人によって創建され貞観7年(865)には慈覚大師によって天台宗となる。
最盛期には3000人もの僧徒を擁し、山岳信仰の修験場として有名

大山寺本堂隣りにある宝牛(撫で牛)触れるとご利益があるそうです

大山寺本堂隣りにある観音様と地蔵

大山寺本堂裏にある不動明王

大山寺の開運鐘:打つと運が開けるそうです



七釜樹の碑:要約すると、地蔵坊と名のる化身の僧からもらったお米を炊くと、一釜が
七釜に増えて食べきれないので穴を掘って埋めたところ、そこから一本の木が生えたので
七釜樹と呼ばれた。その後、焼失した跡に石標が置かれている。