大山寺=鳥取県西伯郡大山町大山:大山寺は奈良時代養老年間 約1300年前に出雲の国玉造りの人で俊方という名の方によって開山されました。俊方が鹿を追って大山に入り、射とめたところ、それは地蔵尊でした。俊方は罪を悔いて出家し、地蔵尊を大山寺に祀ったと云われています。「中国観音霊場二十九番礼所・伯耆観音霊場十四、十五番礼所」下のパーキングに車を止めて5〜6分で角磐山大山寺山門(下記の写真)に着きます。見所:護摩堂〜下山観音堂〜大山寺〜大神山神社奥宮〜下山神社・・40分コースです。
大山は別名、伯耆富士(ホウキフジ)と呼ばれ鳥取県が誇る山陰随一の霊山です。標高1729mで周囲をブナ林に囲まれ、秋には紅葉、冬にはスキーと多くのファンが訪れて自然を満喫しています。見所は沢山ありますが、年間を通じてもっとも人気があるのは大山寺、大神山神社奥宮(大山寺の上にある)でこの二社は出雲國神仏霊場、1番〜20番までの巡路に入っています。 鳥取県西伯郡大山町大山tel0859-52-2158交通= 大山寺までJR米子駅から車で20分・米子IC〜大山寺まで15分*周辺の見所・ 大山寺・ 大山トム・ソーヤ牧場・ 大山乗馬センター・ 森の国大山フィールドアスレチック・ 大山まきば みるくの里・大神山神社奥宮・ 植田正治写真美術館
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