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大山寺の裏を通って大神山神社奥宮へと続く参道へ

自然石の参道

僧兵の力石:500年の昔、3000人の勇猛無比の僧兵たちがこの石で力を競ったとされる

延命長寿の御神水

延命長寿の御神水:この御神水はほのかに甘く、スッキリ感がありますね
ここまでの疲れが取れて癒されます。のどが渇いてもジュースなどは持って来ない方が良いでしょう。

大神山神社奥宮山門

大神山神社奥宮の参拝客
文化二年(1805年)の建立といわれ大国主命(大黒様)が祭ってあります
神仏混合時代の神社の特徴である権現造り(ごんげんつくり)と言う形式で
国の文化財に指定されている

大神山神社奥宮の裏にある下山神社
元徳2年(1330)大神山神社を尊信した備中郡司渡邊日向の守の一子、照政公を祀る。
石州津和野の領主亀井隠岐守矩貴公が文化2年(1805)年に再建。初めてこの下山神社を見た時、
なにか尋常ではない物を感じました。

大神山神社奥宮の本堂

本堂の壁画:尼子と毛利の合戦でしょうか?

開運の馬

大神山神社奥宮略由緒

和合の岩:杉の老木と岩が見事に一体化している