--top--山陰観光ロードへ--back-- 清水寺
島根県安来市にある安来・清水寺は1400年前に尊隆上人が開山した天台宗の寺院で、三重の塔は1859年に地方大工が三代をかけて完成させた山陰唯一の総けやき造りの木造多重塔。地上から棟までの高さ21.1メートル、宝珠の先端までは33.3メートルあり、信仰厚い1万人の浄財で建立された。200円で上まで登ることが出来るが、階段がとても狭くて急なので制限を受ける方が出てきそうだ。又、光明閣を入ると日本庭園があり500円で抹茶を味わう事が出来ます。



安来市清水寺:根本堂(本堂)の写真










安来市清水寺の風景写真:三重塔・高さ33メートル山陰唯一の総ケヤキ造りの
木造多宝塔で地上から相輪までの高さは33m










安来市清水寺の風景写真:安政六年(1859)の建立。狭くて急な階段を上ると
周辺の山々が一望できる。有料:200円









安来市清水寺の風景写真:黒田千年堂・名物の水ようかんや昔なつかしい土産が並ぶ。店番はお婆さんで
昔話を聞かせてもらえます










安来市清水寺の風景写真:蓮乗院・入口










安来市清水寺の風景写真:蓮乗院・桜と三重塔










安来市清水寺の風景写真:参道の左斜面から見守る仁王岩像は等身大で迫力がある










安来市清水寺:展望台から大山を望む・三重塔から裏の山道を20分くらい登ると山陰地方
随一の大山が一望できる。晴れた日には波打つ山裾の上に雄姿を見せる









安来市清水寺:稲荷神社の赤い頭巾をかぶった子キツネ










安来市清水寺:こちらは親キツネ




雪の清水寺










安来市清水寺:厚雪の三重塔










安来市清水寺:雪の光明閣・抹茶が楽しめます。一杯500円










安来市清水寺:雪に埋れた石仏群










安来市清水寺:隣にある稲荷神社の雪をかぶった鳥居










安来市清水寺:雪に埋れたキツネ










安来市清水寺:原型が判らぬほどに雪が覆い尽くす










安来市清水寺:おだんご状態の子狐

安来市はどじょうすくい踊りの発祥の地として有名です。


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