
| シャチホコ:木彫りに銅版を貼ってある。左側の鯱(シャチホコ)が雄で鱗(うろこ)が荒く、右側の鯱は雌。高さ2.08m・千鳥破風:(ちどりはふ)千鳥が羽を広げた形に似ている処からの由来。・望楼式:(ぼうろうしき)天守閣の四方を展望できる構造を持つもので、合戦の時には見張り台として重要な役割を果す。・鬼瓦:(おにがわら)屋根の先端にある魔よけの意味を込めたもので、各々異なる表情を持つ。・附け櫓:(つけやぐら)入口の防備を兼ねて取り付けた櫓で鉄延板張りになっている。・下見板張り:黒色の雨覆板で周囲を覆い、所々に押し上げ式の覗き窓を持っている。・牛蒡積み:(ごぼうつみ)石の大きい部分を内側に隠して、小さい部分を外側に出す積み方。 |












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