出雲國神仏霊場 佐太神社 三殿並立本殿は国の重要文化財 巡拝路

佐太大神社(さだおおかみのやしろ)=島根県松江市鹿島町佐陀宮内・佐太御子社(さだみこのやしろ)とも云われ、出雲國二ノ宮と称された社。盛時には神領7千貫・神職224人を有し、年間七十余度祭禮が行われていたと云います。旧暦8月24日・25日の御座替祭(ござがえさい)は出雲神楽の源流とも云われています。昭和3年国幣小社に列せられ、本殿三社をはじめ、国・県の指定文化財も多数有しています。出雲地方では大社の神在祭が終わると、引き続いて佐太神社で旧暦:10月17から神在祭が始まります。そして最終日の26日には万九千社で一連の行事を締めくくり、神々たちはそれぞれの国に御帰りになります。
-開運の神社仏閣- 縁結び、金運、開運、健康、お祓い、祈願、長寿、武道.スポーツ上達の神様やスピリチュアル.パワースポットなどでも有名な場所を巡る


山陰地方、島根県の出雲市大社町にある出雲大社から出発して、鳥取県西伯郡大山町にある大山寺を経由、出発点の近くにある日御碕神社で終点となります。古事記や出雲風土記に登場する由緒ある神社仏閣を巡礼しますので御利益、おかげが、さぞある事でしょう。この中には縁結びや金運、開運、健康祈願、長寿ほか、武道、スポーツ上達の神様やスピリチュアル.パワースポットなどでも有名な場所が含まれていますのでチャレンジしてみてはいかがでしょう。早朝からスタートすれば一日で全社寺を回れます。

その他、金運神社として人気が高い宇倍神社金持神社は枠外として別の日におすすめします。宇倍神社はおかねに御縁があり、商売繁昌の神様として全国的に有名で、全国の神社のなかで宇倍神社が最初に、五円紙幣に載せられ、以後大正・昭和と数回に渡って五円・一円紙幣の図柄となりました。金持神社は何とも御利益がありそうな縁起の良い名前の神社ですが、弘仁元年(810年)に出雲国薗妙見宮の神官の次男が伊勢神宮参拝の道中、金持の地まで来るとお守り袋に入れてあった玉石が急に重くなり、宮造りをするようにとの神夢を見ます。このお告げに従って玉石を里の氏神として宮造りをしたのが由来で、その後、開運伝説が囁かれるようになったそうです。

 1. 出雲大社 2. 鰐淵時 3. 一畑寺 4. 佐太神社 5. 月照寺 6. 賣布神社 7. 華蔵寺 8. 美保神社 9. 大神山神社奥宮 10. 大山寺 11. 清水寺 12. 雲樹寺 13. 平濱八幡宮 竹内神社 14. 八重垣神社 15. 熊野大社 16. 須我神社 17. 峰寺 18. 須佐神社 19. 長浜神社 20. 日御碕神社


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4. 開運、幸運の壁紙、佐太神社の写真

開運、幸運の壁紙、佐太神社の写真